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きりたてコンペイト

フリーライターあみれによる、効率よく文化を楽しむ情報ブログ

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友達と知り合いの境界はどこ?

考察

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 一度は聞かれたことがあるはずだ。

「さっきの友達?」

「え、うーん…」

そんなに仲いいわけではないけれど、ある程度その人物については知っている。

その人物を友達とするか、知人とするか、迷った。

この時から、自分の中で友達と呼べるラインを作っておいた。

 

今回のテーマで書こうと思った理由はこの記事を読んだからだ。

友達としての認識に食い違いはあると思ってたけど、全くその通りだ。

 

私の友達と定義づけるラインは、食事に誘い合う仲かどうかだ。1対1でもいいし、所属しているグループに呼びかける形でもいい。一方的ではなく、お互いに誘い合っているかがポイントだ。1対1で誘えない友達は知人すれすれの友達と言える。1対1で話していない人とは大抵、自分をさらけ出すような深い話ができていないからだ。

そう考えると友達と断言できる人物は両手で数えられるほどしかいない。年齢にもよるが、これはかなり少ないほうだろう。私は現在は社会人2年目の専業主婦だ。今後の人生で、心から信頼できる友達は増えることはないと思うので、今いる友達は大切にしていくつもりだ。

 

Facebookの友達になる定義についても話そう。

友達を承認する基準、それは「会って話したことがあるか」。低い基準だが、打倒な基準だと思っている。

「友達」になっているのは400人程度。多くも少なくもない人数である。普通だな、と思った。しかし、同時に感じたのは、今までこれだけの人に会って話しているのか!ということ。リアルで友達と言える存在の少なさから考えると、この差はすごい。

SNSでの友達」が多く見えても、「本当の友達」の人数は当人しかわからない。「SNSでの友達の人数」と「本当の友達の人数」のアンケートを取り、比率で出せば予想はできそうだ。ぜひ、誰かに調査してもらいたい。レポートのテーマを決めかねている、そこの大学生!いかがだろうか。

 

少し脱線したので、先ほどの記事の感想に戻ろう。

人によって友達の定義が違うため、両想いの友情は半数になる。

少しでも話す人は友達と言う人もいるし、親友レベルでないと友達と言う人もいる。

前者は世渡り上手なタイプで、後者はプライドの高いタイプだろう。

私は思っていることはハッキリ言動として出しておきたい性分なので、今後も友達は友達、知り合いは知り合い、と言うつもりだ。

 

あみれ

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