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きりたてコンペイト

効率よく文化を楽しむ情報ブログ

スマブラのようなオンライン対戦ゲームアプリ「vainglory」

ゲームアプリvainglory

vaingloryというアプリについて紹介しよう。このゲームアプリのサービスが開始されてから1年半くらい経つが、今でも遊んでいるほど長く遊べるゲームだ。

 

このゲームをざっくり説明すると、3対3のチームで戦い、敵チームのクリスタルを壊すと勝つ戦略アクションゲームだ。先に言っておくと課金で強くなるシステムではなく、すべてプレイヤーの実力なので無課金者には天国のようなゲームである。もちろん始める時期による優劣もない。

ヒーローは20体以上いて、それぞれ技や特性が違う。遠距離や近距離、体力が高いヒーローから低いヒーローまでいる。一般的なソーシャルゲームのように、特定のヒーローが強いということはない。どのヒーローもほぼ同じ強さである。こちらはゲームで遊ぶともらえるコインで増やしていくことができる。

 

 

ゲームアプリvainglory

ショップでアイテムを買うことができるが、これは1ゲーム毎に初期化されている。先ほど、ヒーローの能力は大体どれも同じと書いたが、試合の中でアイテムを買うことによって敵ヒーローより強くなれる。どのアイテムを買うかによって強さが全然違うので、ここからすでに勝負は始まっている。

 

ゲームアプリvainglory

これが味方チームのクリスタルだ。右上のミニマップを見れば、全体の地図がわかるだろう。クリスタルを5つの砲台が守っているため、敵の砲台を順に壊し、最後にクリスタルを破壊するというのが大筋の流れ。しかし、単純に砲台を狙いにいけばいいというわけではない。

ミニマップを見ると、砲台のある場所がレーンと呼ばれている場所、そして下にある場所はジャングル。ジャングルにも経験値やコインがもらえるモンスターがいるため、2手に別れたほうが効率がいい。(モンスターはミニオンと呼ばれている。)

ゲームが始まると、大抵の場合は3つの場所に分かれる。1人はレーンへ、2人はジャングルへ。そこから3人の役割の名前がつく。レーンでミニオンを狩る人はレーン、ジャングルでミニオンを狩る人はジャングル、そしてジャングルが狩るのを手伝う人はロームと呼ばれる。役割を分担することで、コインや経験値はレーンとジャングルに多く集まる。この2人が主に敵を攻撃し、ロームはチームを守る。ロームは敵の居場所を確認し、指示を出すことが多い。

 

ゲームアプリvainglory

草むらでは敵のプレイヤーが見れず、攻撃することが難しい。また、一部のヒーローは隠れることができる。このような場合は地雷を置く、もしくはフレアを炊くことによって見つけることができる。

 

ゲームアプリvainglory

タレットは強力なので、味方ミニオンが盾になっていないと攻撃が困難。

ジャングルには様々な拠点がある。倒すとミニオンを強くする「ミニオン鉱山」、倒すと大量にコインがもらえる「金鉱山」、倒すと味方になる強力なモンスター「クラーケン」。これらを攻略することによって試合を有利に進めることができる。

攻撃を正確に当てる、敵の攻撃を避ける、などプレイヤーのスキルが必要だ。しかし、危険な場所にはいかない、奇襲する、などの戦略性も同じくらい重要である。このゲームはチームワークが重要だからだ。味方3人対敵2人か1人の場面をいかに多く作るか、というのも勝つためのポイントとなってくる。

離れている家族や友達と同じチームまたは敵同士になって遊ぶことができる。デートで暇をつぶしたいカップルにもおすすめのゲームだ。最大10人まで入れるプライベートマッチもできるため、ゲーム好きな友達同士で時間を決めれば一緒に遊ぶことができる。

 

Vainglory

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