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きりたてコンペイト

フリーライターあみれによる、効率よく文化を楽しむ情報ブログ

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紅茶について語るときに語ること

考察 食べ物

★今週のオススメ商品★

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もう年が終わることも考える11月で、寒い季節だ。そんな時に欠かせない物のひとつに紅茶がある。私はコーヒーもそれなりに好きだが、紅茶派だ。

安い紅茶のパッケージを開けると、いい香りがした。しかし、紅茶を淹れてみると全くと言っていいほど先ほどの香りがしなくなっている。そういえば高い紅茶を買ったときは、淹れた後もそのままの香りだった。高い紅茶との違いはこういうところにあるんだろうな、と感じた瞬間だった。そういうわけで、紅茶はある程度好きなので、語ってみることにした。

嫌いな紅茶

まずくて飲めない紅茶ブランドがある。それはリプトン。香りも味も紅茶ではない何かを飲まされている気分になる。

今はジャンナッツのアールグレイを飲みながら書いているが、あまりアールグレイの味と香りがしない。アールグレイ感がすごく薄い。残念だが、これは二度と買わないだろう。

好きな紅茶

種類

好きな種類はアールグレイ。紅茶初心者が好きな種類と言われているが、初心者なので仕方がない。アールグレイはトワイニングでも好きだ。そういえば、日本で輸入されているトワイニングとイギリスで流通しているトワイニングは違うらしく、イギリスで流通しているのは英国王室でも使われているらしい。

ミルクティーが好きなので、アッサムやチャイも好きだ。シナモンを振り掛けるのもよし。一時期カフェに入る度にチャイばかり選んでいたことがある。なんだかんだ、スターバックスのチャイが好きだった。

ハーブティーも好きだ。パッカ茶のリラックスはカモミールと独特のスーッとした甘味のあるフェンネルが合わさっておいしい。パッケージもかわいいので置いておくにもいい。

 

ブランド

少し高めの紅茶では、フォトナム&メイソンのダージリン、マリアージュフレールのマルコポーロ。私がおすすめするまでもないブランドだ。フォトナム&メイソンは子供の頃によく飲んでいて、思い出の味である。子供の時はフォトナムのダージリンを飲むと、喉が痛い感じがしてあまり好きではなかった気がする。しかし、物心ついた頃にお店に行くと一万円の紅茶が並んでいて驚愕した。手のひらサイズの木箱だった。

 

あまり知られていないブランドではダマンフレールの7パフュームティー。とにかく香りがよく、バラの香りが好きな人にはたまらないはずだ。

ルピシアは珍しいフレーバーを扱っているという点では好きだ。味の割には高い気がするが、たまにおもしろい味を飲みたいときには打ってつけである。おすすめのフレーバーは白ブドウ味の緑茶だ。夏に飲むといい気分になれる。
3000円以上買うと半年間おためしを送ってきてくれるのはとてもありがたい。年に2回大型のセールをやっているので、そのときにまとめ買いするのがいい。ちなみに今年は福袋を予約した。

紅茶のお供

紅茶にはなんといってもクッキー一択だ。キャロットケーキもいい。スコーンも好きだ。紅茶には単独で食べるとモサモサするような食べ物が合うのかもしれない。


 

あみれ

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