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きりたてコンペイト

フリーライターあみれによる、効率よく文化を楽しむ情報ブログ

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伏線のある話のメリットとデメリット

考察 映画 ドラマ

★今週のオススメ商品★

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最近になって常に気にされているのが「伏線」があるかどうか。私はおもしろいストーリーを知ることが好きで、映画、小説、漫画、ゲームなどの趣味が好きだ。しかし、伏線があることでデメリットも感じることが時々ある。そこで、メリットとデメリットを書きだしてみる。

メリット

  • 観客にとって話の流れを予想することがひとつの楽しみとなる
  • 話の流れに驚くことができる

デメリット

  • 伏線があからさまだと展開がわかってしまう
  • 作者が伏線を回収し忘れていることがある
  • 伏線を張ることに力をいれすぎて、物語に深みがなくなる

私はどちらかといえば、ノーラン映画や古沢良太脚本のような伏線が張り巡らされていて複雑なストーリーは好きだ。しかし、必ずしもメリットばかりではないと思うこともある。よくある手法・下手な伏線なら、ないほうがマシだ。

例として、ありがちな伏線リストを作っておいた。

ありがちな伏線

  • ある言葉について解説されているとき
  • 銃で撃たれても、胸ポケットに入れていた物によって救われる
  • 危険な事をする前に「終わったら〇〇しよう」
  • 「先に行け!後で追いつく!」
  • 誰かが秘密を伝えようとするとき

話を観ている最中は気づかないが、ラストまで観れば気づくレベルの伏線が好きだ。あからさまな伏線が出てくると、「そんなに見せつけなくても」と思ってしまう。ミスリードについても同じ感想だ。

脚本やシナリオを考えるにあたって、興味深いページを見つけたのでリンクを貼っておく。様々な角度から物語を観るという点で、考察にも使えそうだ。

実戦的劇作法 戯曲の秘訣

それよりまた、古沢さんオリジナル脚本のドラマが見たい。「リーガルハイ」と「デート~恋とはどんなものかしら~」は永遠のマイベストドラマだ。次はいつだろう。リーガルハイが2012年、デートが2015年で、もし3年間隔とすれば2018年ごろだろうか。

 

あみれ

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