ココアは「ヴァンホーテン」か「森永」で迷う

12月といえば、冬の真っただ中。寒いので、甘くておいしいチョコがほしくなる時期です。しかし、チョコを食べてばかりでは健康に悪い上に太るので、ココアでごまかすして我慢。

 

そんなわけで、毎日1、2杯のココアを飲んでいて、一週間で一袋なくなります。ココアを買う機会が毎週やってきますが、どのココアも同じように見え、どれを買うのがベストなのか迷います。そこで、2大ココアの味をメモしておくことにしました。

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ヴァンホーテンのミルクココア


 

  • かなり甘い
  • 正統派のイメージ
  • パッケージが他の商品よりかっこいい

森永のミルクココア


 

  • かなり甘い
  • 価格が安い
  • 日本人向けのイメージ

森永のカカオ70ココア

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森永ココア カカオ70 200g/Cacao70 ハイビターココア
価格:398円(税込、送料別) (2016/12/19時点)


 

  • 甘さ控えめ
  • 変な苦み
  • 価格が高い
  • カカオ分アピール

今週飲んでいるのは森永のカカオ70ココア。カカオ分は感じるけど変な苦みがある。私の場合、甘みのあるココアのほうがが好きかもしれない。ただ砂糖を足しただけのココアではなくて、本当はリンツのチョコレートドリンクのように、チョコ味の濃さと同時に甘さももう少し強ければおいしいと思う。家でおいしい「チョコレートドリンク」を飲みたい。

ネットで検索してみたところ、ヴァンホーテンと森永がダントツで好まれていて、森永のほうが少しだけ支持している人が多いという印象。ちらほらと、明治やミロなどが出ています。

それにしてもココアのパッケージにはどの商品を見ても「コクがある」、「大人の」、「贅沢」など、似たような言葉が書いてあり見分けがつきません。パッケージデザインも同じような茶色ばかり。もちろん、ココアが茶色なので、黒や茶色を選ぶ理由はわかります。それでも正直な話、選ぶ側としてはどれを選んだとしても、あまり変わらないように感じます。例えば、えんじ色をメインに使ったパッケージで、高級感・特別感・かっこよさのような新しい印象を持たせてくれるココアブランドがあってもいいと思います。

このココアを飲んでいる!とインスタやツイッターなどのSNSでアピールできるココアブランドが今後出てくることを期待しています。

 

あみれ