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きりたてコンペイト

フリーライターあみれによる、効率よく文化を楽しむ情報ブログ

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買いたい本20冊をジャンルごとにわけて紹介

その他

★今週のオススメ商品★

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本がほしいときはアマゾンの人気リストや読書メーターを端から端まで見るので、気になる本がたくさん見つかりました。よかったら、本探しの参考にしてください。

トラベル

World

世界で一番売れているガイドブック「ロンリープラネット(lonely planet)」という洋書。959ページで1000枚以上の写真というボリューム。英語は読めるのでご心配なく。実物は、かなりの分厚さで持っているだけでわくわくしそうなガイドブックだった。


図鑑

新犬種大図鑑

犬派です。かわいい犬の図鑑を読んで、犬についてもっと知りたい。もともと図鑑は好きなほうで、幼稚園生のころは子供用の図鑑を端から端まで読んでいた。この中から珍しい犬種やかわいい犬種を見つけて紹介したい。

ちなみに、今イチオシの犬はビション・フリーゼのプンバくん。
白くて、ふわふわで、もふりたい。

 

小説

料理革命

奇才三つ星シェフと異能の物理学者の夢の料理コラボ対決。料理は芸術である」という共通の信念のもと人類に知の所産を渉猟しながら、独創的なテーマに相応しい奇想天外なレシピが続々誕生!

毎日料理を作るので、奇想天外な料理とはどのようなものか気になる。作れそうな料理なら試してみたい。気軽に読めそうな本としてチェック。

 

夏の嘘

 

シーズンオフのリゾート地で出会った男女。人里離れた場所に住む人気女性作家とのその夫。連れ立って音楽フェスティバルに出かける父と息子。死を意識し始めた老女と、かつての恋人―。ふとしたはずみに小さな嘘が明らかになるとき、秘められた思いがあふれ出し、人と人との関係ががらりと様相を変える。ベストセラー『朗読者』の著者による10年ぶりの短篇集。

難しい小説を読みたい気分になったときに手に入れたい。 こういう小説は気合を入れないと読むことができない。

 

実験小説 ぬ

 

交通標識で見慣れたあの男の秘められた、そして恐ろしい私生活とは?(「帽子の男」)。東京の荻窪にラーメンを食べに出かけた哲人プラトンを待っていた悲劇(「箴言」)。本の世界に迷い込み、生け贄となったあなたを襲う恐怖(「カヴス・カヴス」)。奇想天外、空前絶後の企みに満ちた作品の数々。読む者を目も眩む異世界へと引きずり込む、魔術的傑作27編。

この本はそのうち手に入れたい。タイトル通り「実験」した「小説」で、謎解きのような小説だとか。 かなり変わっている本らしい。

 

サド侯爵夫人・わが友ヒットラー

 

獄に繋がれたサド侯爵をかばい続けた妻を突如離婚に駆りたてたものは? 人間の謎を描く「サド侯爵夫人」。三島戯曲の代表作2編。

活字に飢えたときにでも読みたい。表紙がスタイリッシュ。

 

マチネの終わりに

 

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。
芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。

アマゾンのランキング上位にあったのと、記憶に残る表紙だったので、気が向いたら読んでもいいかもしれない。たまには恋愛小説を読みたい気がする。 

 

エッセー

ロマンティックあげない

ツイッターでフォローしている人が「この人のエッセイが自分には合う」と言っていたので、一回読んでみたいと思った。表紙もかわいい。

 

評論

海の見える理髪店

 

大衆受けする評論のようだったので、内容はどんなものか気になった。

 

西尾維新対談集 本題

 

過去に「クビキリサイクル」シリーズを読み、どんな頭脳をしているのだろう、と気になっていたのでメモ。

 

デザイン

住まいの解剖図鑑

 

今、ベストセラーになっていてレビュー数も多い建築系の本。引っ越しのときやインテリアを考えるときに参考になりそうな一冊。一般的な家具の配置、解説やドアの開く方向、など書かれているようです。優しい内容なので「一般人にはレイアウトや家について少し詳しくなれる本」、「建築関係者には定石を言語化できる本」というレビューを見て、おもしろそうだと思った。

 

たのしごとデザイン論

 

作ることについて考える話ではなく、人とつながることについて書かれているらしい。デザイン本としてはあまり見かけないテーマ。

 

なるほどデザイン

 

ずっと人気ランキングや本屋の目立つところに置いてある話題の本。図や具体例が書かれていて、良書のにおいがする。

 

ILLUSTRATION 2017 単行本

 

毎年発売される「ILLUSTRATION」。絵を描く人の間では有名なはず。表紙のようなアニメ風の絵のイメージが強いが、アート系のイラストや「いらすとや」のようなタイプのイラストまで見かけた覚えがある。依頼を頼みたい人の一覧として使われることが多いらしいけど、私の場合は知名度の低いイラスト作家を見つけたい。好きなイラストレーターもたくさん掲載されている。

 

ぼくの哲学

 

キャンベルのトマト缶やマリリン・モンローの肖像画で有名なアンディ・ウォーホールの伝記。過去の天才の考え方がどのようなものだったか気になる。

 

マンガ

25時のバカンス 市川春子作品集(2)

 

絵がきれいで好み。単純に不思議な世界観の表紙に惹かれた。

 

ビジネス

縦横無尽の文章レッスン

 

文章のうまい知り合いがおすすめしていた本。やはり知人が勧めている本は気になる。

文型「伝わる文章力」がつく本

 

評価がよさそうなので気になった本。文章力を鍛える本はたくさんあるけど、相性の合う本はなかなかない。

MarkeZine マーケティング最前線2017

 

ライティングのネタのために。デジタルマーケティングの動向をつかめる内容らしい。雑誌感覚で気楽に読みたい。

最新マーケティングの教科書 2017(日経B Pムック)

 

最新のヒット商品やマーケティングについて、わかりやすく解説してくれるらしい。有名企業の戦略について簡単にまとめてありそうなので読みたい。

 

アマゾン欲しいものリストにあるので、手に入ったらレビューを書きます。

 

こちらのサイトも本を選ぶ際に参考になるのでよかったら見てみてください。

学生のmosaicaコミック×コミックブログ

 


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