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きりたてコンペイト

効率よく文化を楽しむ情報ブログ

フリーゲーム「ラハと百年魔法石」の感想

ラハシリーズの最終章。
第1章で女神像を壊してから2年後のサリィの話です。

 

ラハと百年魔法石

第2章ではサリィがほとんどでてこなかったので残念でしたが、今回はミーシェたちと共に動くのでよかったです。サリィはかわいい。

今回のタイトル絵になっているのはミーシェ。ほかにも第一章に登場していた懐かしい先生たちが出てきます。序盤のストーリーで理由がわかりますが、肝心のラハははじめは登場しません。

最終章はストーリーパートが少なく、次々とダンジョンに潜ります。
ダンジョン内は以前の2作品より広く感じ、仕掛けもなかなか難しく感じます。

ラハと百年魔法石

ミーシェのスキル「リピート」がなかなか曲者でした。

不満なところは戦闘難易度。

ストーリーをメインに楽しみたいため、イージーモードにしているにもかかわらず、戦闘が長い。ボス戦で15分くらい。攻略方法がわかれば、あとは同じ技の繰り返しです。ボスのHPが高く、何度も繰り返さないと倒せないのは苦痛でした。戦闘にはあまり興味がないからイージーにしているのに、これでは意味がないです。

戦闘面でよかったところは、雑魚モンスターに出会ったときに一番行動のはやい仲間にケープの魔法をつけておけば、すぐに戦闘が終わることです。逃げられなかった!という展開がないのはRPGで「逃げる」を使いまくる私にはいいポイントでした。

ラハシリーズは第一章のストーリーが好きで最後まで遊んでみましたが「ラハと百年魔法石」は私の好みには合わなくて少し残念でした。

趣味には少し合いませんでしたが、よくできたフリーゲームです。戦闘攻略やダンジョンをメインに楽しみたい人には向いていると思います。