物理的に痛いフェイスパック「炭酸革命」

炭酸革命

フェイスパックといえば、顔の形をしたコットンに美容液をしみこませた物を想像しますが、その想像を超えるフェイスパックがありました。それは、「炭酸革命」。

パッケージのイメージモデルや色合いからして高校生向けのフェイスパックということはよーくわかります。それでも珍しさに惹かれて、試してみました。

フェイスパックの手順

パッケージの中身は袋Aと袋B、そしてアンケート用紙。

お湯を入れてA→Bの順に入れました。

炭酸革命

Aだけでは何も起こりませんでしたが、Bを入れた瞬間、シュワーッと泡でいっぱいに。

炭酸革命

力強い泡が出てきたのは一瞬で、よく見慣れた炭酸水程度に収まりました。

シュワシュワよりバチバチ

指を入れてみると適度なシュワシュワ加減だったので、顔ごとドプッとつけてみました。ついさっきの指の感覚が嘘だと思うほどの痛さ。

顔につけた瞬間、バチバチ!!!!という音がしたので、一瞬で体を起こして柔らかいタオルに顔を埋めました。それでも、このまま捨てるのはもったいないので、もう一度トライ。

今度は鼻から吸い込んでしまって、顔を上げる直前で目を開けてしまって、悶絶。

そういえば、私はプールで10秒も潜ることができません。どうしてこれを買ってしまったのか……。このフェイスパックはおもしろいけど、明らかに私には向いていませんでした。

徐々に炭酸が弱くなるので、少し経ってから顔をつけることができました。湯船にバブを入れて、泡に触ったときの感触と似ています。

フェイスパックが終わったあと、肌の状態に変化はなく、さっぱりしていました。

対象年齢が違うので、効果には元から期待していませんでしたが、シュワシュワする気持ちよさには期待していたので、少し残念。

強い炭酸が好きな人にはツボ?

調べてみると、強い炭酸を売りにしているみたいなので、この痛みが気持ちいいという人向けの商品なのかもしれません。おそらく飲む時点で強い炭酸が好きな人は、このシュワシュワ感がツボなのだと思います。

 

あみれ