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きりたてコンペイト

効率よく文化を楽しむ情報ブログ

ずるい食品あるある。チョコパイ、クリームパン、ポテチ。

 チョコパイ

お菓子を買ってから「ズルイ!」と感じたことが何度もあるので、そう感じた商品とその理由、解決方法を書いておきます。商品の知識やパッケージ知識については素人なので、購入者目線で書きます。

 

チョコパイ9個入り

チョコパイ

この凹みを作ることで「3つぶん多く見せよう」と作られているように感じます。

「ずるい!」

とはいえ、9個入りとパッケージに書いてあるだけ良心的ともいえます。

平らの状態の方がプラスチックの面積が少ないので、今の状態だと余分なプラスチック費があって無駄だと思います。コンパクトなパッケージにすることで材料費と輸送費を抑えて商品の値段を少しでも安くしてほしいです。

 

クリームパン

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(画像:山崎製パン | 商品情報 | 商品情報[菓子パン] | クリームパン

クリームパンのクリームが思ったより少ない。

「ずるい!」

もちろん、パンの部分を食べたい人もいると思います。だからこそクリームパンのクリームとパンのバランスは難しい。でも、購入したものが想像と違ったら、少し残念に思います。

クリームとパンの割合がわかるように、パッケージに断面図が載っていると”想像上のクリームパン”と”実物のクリームパン”のギャップが埋められると思います。

 

肉の写真つきのポテトチップス

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(画像:ポテトチップス宮のたれ風 | 株式会社和楽製菓

肉の写真つきのポテトチップス。
食べてみると、肉味はポテトチップスに微塵もついていません。

「ずるい!」

このような食品は、「肉が食べたいのに肉がないとき」に選んでしまいます。例えば、帰り道に寄ったコンビニ。夜遅い時間の帰り道、コンビニにチキンや焼き鳥が販売されていない時間帯にどうしても肉が食べたいとき。そんなときに罠にはまってしまいます。

肉の写真はあくまでイメージというのはわかりますが、「たれ」というくらいなので調味料のイメージのほうが近いです。写真が肉ではなくて調味料であれば、ダマされた気分にはならないのに、すごく残念です。

肉を食べたいときに購入されることで短期的に成功していますが、長期的にはどうなのかと思います。私は「肉の写真つきのポテチは二度と買わない」とある時から決めているので、同じような体験をして「買わない」と決めている人は一定数いるはずですし、体験をする回数が多いほど増えていくと思います。

 

あみれ