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きりたてコンペイト

効率よく文化を楽しむ情報ブログ

水彩で栞を作ろうとしたときの話

水彩

 

栞を挟みたいときに見つからない

新しい本を読みだして、ページを閉じたいときに栞を探します。
いつもは使わないときにどこかで見かける気がするのに、肝心なときに出てきません。

昔は1冊ごとに本を読んでいましたが、最近は飽き性なので、5冊くらいの本を同時に読んでいることがあります。(読むのは遅いです)

いろんな本にはさんで、いろんな場所において……挟みたいときに見つかりません。そういうわけで、たくさん栞を作って、ひとつの場所に保管しておくことにしました。

どんな栞にするか考える

水彩

まずはどんな栞にするか考えました。

よくある四角形の栞に穴をあけて、オーガンジーのリボンをつけようと考えます。

栞サイズに紙を切る

水彩

ポストカードサイズの水彩紙を半分にして、ハサミで切ります。

いまの机はあまりきれいではありませんが、定期的に整えています。

水彩

水彩を取り出す

ひさしぶりの水彩を取り出してきました。

絵具はいつでも使えるように、常にこの状態で保管しています。

水彩

ひさしぶりの水彩だったので、とても見せられないような塗り方の栞ができてしまいました。即、ゴミ箱へ……。

感覚を取り戻す

「しばらく絵を描いていないと感覚が鈍る」というのは、よく聞く話でした。何度か描いているうちに感覚が戻るらしいので、気楽に塗ることにしました。

塗り方の感覚を取り戻すために、サッと描いて塗る練習をすることにしました。丁寧に塗るつもりはなく、一度塗りなこともあり、水彩の良さは全然出ていませんが、さっきの栞よりは見せられる絵ができあがりました。

水彩

MIRRAL

水彩

いちごオーレ

 

またそのうち、水彩を使って栞作りに挑戦したいと思います。

 

あみれ