梅雨のあとは夏がやってくる。涼しげな写真を撮る方法を考える。

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”夏”を感じる

日焼け止めを塗らないといけないほど日差しが強く、暑い日もあり、はやくも”夏”を感じています。まだ梅雨に入っていませんが、夏はすぐそこです。

メインの写真は、チューペットと扇風機。透明プラスチックの表面についた霜が、涼しげな印象を与えてくれるはず。

Sakiさんの写真が好き

最近見るたびにきれいだなあ、と思うのはSakiさんの写真。
青色が目立つインスタグラムもすばらしい。

特徴を3点あげるとすれば、青、透明感、女の子!
映画のワンシーンのようなシチュエーションも素敵です。

涼しげな写真を撮るために、写したいアイテム

少し短絡的かもしれませんが、涼しげな写真を撮るには、冷たいイメージの季節感あるアイテムを写すのが手っ取り早い気がします。寒色系のアイテムや、透明感のあるアイテム。アイス、金魚、風鈴、ビー玉、ラムネ。

あとは、暑い中でも少し涼しい場所。日蔭や海。風で髪や洋服がなびいているのも涼しげで気持ちよさそうです。

透明感のある写真の撮り方を調べる

明るめの状態で撮ること。

ガラスのコップは逆光から撮って、光が通り抜けることで立体感を出る。逆光といえば、写したいものが暗くなってしまい、失敗した写真を思い出す人もいるかと思います。しかし、透明なものには逆光は相性がいいみたいです。

涼しげな写真の加工方法

青みのある色を入れるのは必須。
全体的に白っぽい写真なら、紫色を入れて、透明感を出すのもアリ。

コントラストを抑えると、サラッとした印象になる気がします。彩度も抑えめで。

露出度は上げますが、いつもより暗めだと太陽の眩しさを忘れられそうです。水やガラスなどの透明感あるものなら、明るめがいいかもしれません。

水の流れを撮りたい

水の流れがわかる写真、いいと思います。川の流れていく様子、葉の上にぽたぽたと広がっていく雨水、手の中から水が零れ落ちるところ。はやめのシャッタースピードで撮ると、ぴったりと水の流れがわかる、きれいな写真が撮れるそうです。

写真サイト「ヒーコ」がおもしろい

ついこのあいだ、写真のエッセイ&コラムサイトを見つけたので最後に紹介しておきます。

ヒーコ | 話題のフォトグラファーによる写真とカメラのWEBマガジン

 

あみれ