心配性にはドキドキのカヌー

カヌー

はじめてのカヌー 

はじめての体験ってドキドキします。

今回ははじめてのカヌー!

「楽しそう!」とは思っていましたが、私はかなりの心配性で「水に落ちたらどうしよう!」「ライフジャケットが機能しなかったらどうしよう!」と考えていました。

プールで溺れそうになったことがある

というのも、進むにつれて水深が深くなっていくプールで13歳くらいの頃に溺れそうになったことがあるから。ギリギリ顔が出せる場所まで行って、そこから泳いで浅い場所に向かおうとします。

ちなみに足をつかずに泳げる距離は、プールの端の壁を蹴った距離も入れて3~5m。他から見たら同じ場所でバシャバシャしているように見えるのかな。

泳げない!

それで、泳いで戻ろうとしていたのに深いほうへ流されていたのか、次に足をついた場所では水の上に顔が出ません。

ピンチ!

ジャンプすればギリギリ息ができるくらいの深さで、ジャンプしながら浅いほうへ戻ろうとしました。

それでも真上しか見ることができなくて、方向がわからない。ここでさらに深い方へ進んだみたいです。

「プールの水をたくさん飲んで、気持ち悪い。人はこうやって死んでいくのか…」と思ってバシャバシャしていたら、自分より小さい子供に助けられました。後日煽られたけど、感謝。

カヌーに乗り込む

 田んぼ

そんなこともあったから、カヌーが転覆しないか心配しながら乗りました。

カヌーに乗るときが特にバランスを崩して落ちやすいらしくドキドキ。「ここならもしライフジャケットが機能しなくても、橋にしがみつけば溺れずに済むかも」とか思いながら。

なんとか乗り込めた!
もうここから先はカヌーのバランスが崩れたら、ライフジャケットに頼るしかない。湖の真ん中へ進むにつれて波が大きくなってきて慌てて「波のせいでバランス崩して水に落ちたらどうしよう!」とか考え始める。

徐々に楽しくなってくる

それでも、きれいな景色に囲まれていると自然と元気になってきます。
水面は太陽の光に反射してキラキラ輝いていて、健康的な山は目に優しいみどり。

漕ぐコツもつかめてきて、進みやすくなってきます。
ここまでくると怖さはなくなってきて、楽しい!

 

この記事を仕事で書いたときにカヌーに乗りました。
乗り方を書いたのでよかったら!

 

あみれ