ものごとの発生頻度

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ふと思った疑問。

わたしは脚をテーブルにぶつける回数が多い気がするのだけど、普通はどのくらいぶつけるものだろう。

ぶつけやすいとわかっているから注意しているはずなのに、一日に3回くらいぶつけてしまう。特にぶつけやすいのは足の小指と膝で、常に脚のどこかに青あざができてしまう。

ぶつけた痛みは変わらないけれど、知りたくなる不思議。これって普通に近づこうとする日本人的な習性(?)なのかな。

 

「人より何々が多い気がする」と思った時に、普通はどうなんだろう?って知りたくなる。

”脚をテーブルにぶつける”というような悪い出来事の回数が普通より多ければ、そのあとに続くのは「こんなのおかしい!」なんて話をしたくなるし、逆に少なければ「私って意外とラッキーなんじゃない?」なんて話をしたくなる。

気づけば、よくそんな話をしているな。

 

それで、「ツッコミかボケか」って聞かれたら完全にボケ側という意識はあるんだけど、なんでだろう?と前から思っていて。

今日思ったのが、ボケ要素の全くない人はテーブルに脚をぶつけたっていう出来事があっても「痛かった」だけで終わりそうだっていうこと。

痛かったことについての感想は言わない。こう、自分の気持ちを表に出しすぎないところに違いがあるのかな。

 

あみれ